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陸上自衛隊久留米駐屯地定期演奏会。

皆さま、おはようございます。 浮羽青年会議所 児玉です。

1月22日(日)は午前中にJAにじ青年部主催の駅伝大会に参加した後に、午後から久留米のシティープラザ・グランドホールで開催された陸上自衛隊久留米駐屯地の音楽隊の定期演奏会に出席してきました。久留米シティープラザには初めて入ったのですが、すごいですね。

    

まるで映画の世界にでてくるような中世のオペラを見に来ているような雰囲気になりました。

久留米駐屯地の音楽隊も人員減少の影響で、単体では定期演奏会で演奏できる規模にはならないとのことで、近隣の駐屯地の音楽隊の方々や退官した自衛官の方々も参加しての演奏会となっているそうです。そして、昨年は開催日に筑後地方は記録的な大雪に見舞われましたので、福尾指令の挨拶でも、何事もなく開催できて本当に良かったとの言葉がありました。

    

第1部の演奏では、自衛隊の音楽隊による演奏と久留米高校の吹奏楽部の演奏、そして合同での演奏がありました。

自衛隊の方々の演奏は本当に流石という演奏でした。

    

久留米高校の吹奏楽部の演奏は、高校生が必死に練習してきた成果というイメージがあり、聞き終わったあとは何故か涙がでてきました。私は、本当に、誰かが頑張っている姿を想像するだけで涙がでてきてしまう、涙腺の弱い人間ですが、それがが高校生という子供たちが頑張っているというだけで、2割くらい増しで感動してしまいます。演奏も結構な賞を頂けた実力があるそうですので、本当に素晴らしい演奏でした。

第2部では、久留米駐屯地の有志で結成した『一心太鼓』と久留米市荒木町で活動している『藤田太鼓』の方々による太鼓の演奏がありました。

    

藤田太鼓のメンバーの方は、これまた子供たちが中心になって演奏していて、また、涙がでてきました。しかし、自衛隊の方々にも負けないくらいの迫力ある演奏を聞かせていただきました。そして、合同での演奏では相当の練習を積み上げてきたことが分かるくらいの演奏でした。ここでまた、涙が…

    

しかし、太鼓というのは、どこの、どの用な流派でも心に感じるものがある楽器ですね。浮羽大会でも太鼓の演奏はぜひ実現させたいと強く思いました。

    

合間に、自衛隊の方々によるパフォーマンスや、退官される音楽隊の隊員の方々の激励など、様々なプログラムが用意されていました。

そして、第3部、フィナーレは自衛隊の音楽隊と久留米高校の吹奏楽部、総勢90名での演奏、これは本当に迫力があり、駅伝で疲れた身体を忘れるくらい、聞き入ってしまいました。

児玉 工
投稿者:児玉 工

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