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筑後地区青少年弁論大会 其の壱。

皆様、こんにちは、浮羽青年会議所 児玉です。

本日は、筑後地区保護司会が主催される第66回『社会を明るくする運動』の一環として、第54回筑後地区青少年弁論大会がうきは市吉井町のうきは市文化会館(愛称:白壁ホール)で開催されていましたので参加してきました。

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『社会を明るくする運動』とは法務省が主唱していて、毎年7月1日から1か月間で全国一斉に開催されている運動だそうです。その運動の一環として、筑後地区では中学校、高等学校の生徒による弁論を通じて地域社会の人々に、自らの生き方、社会に対しての考え方や犯罪や非行のない明るく住みよいまちづくりの重要性を訴え、そして、青少年の健全育成に対する社会意識の高揚を喚起するために弁論大会を開催しているそうです。

筑後地区弁論大会は大牟田・大川・柳川・八女・久留米・うきはの筑後の6つの地域でそれぞれ弁論大会が開催されて、そこで優秀賞を獲得された中学生12名、高校生6名が集まって、さらなる広がりのために弁論を繰り広げる大会です。そして、筑後の6地区が集まって開催する筑後地区大会は毎年6つの地区で持ち回りで開催されています。今年はうきは地区の担当だったそうです。

毎年、当青年会議所にはうきは市の弁論大会に審査員として招待があるのですが、今年は別の用事と重なり、私が参加できませんでした。代わりに参加した者からとてもすごかったとの報告を受けていたので、事務局でこの案内を見てすぐに、上記のように各地区で選出された代表の方々が出場される大会とは知らずに、『うきは市の弁論大会は年に2回あるのかな?』という程度の認識で参加の返事をしていました。結果、参加して本当に良かったと感じました。中高生18名の方々の弁論を最後まで拝聴させていただきましたが、終始、感動して涙が溢れ、泣いていると周囲に悟られないように声を抑えるのに必死でした。今年度理事長職をあずからさせていただいた時に、当青年会議所に案内があるものは出来るだけ参加しようと決めていました。その決意のおかげで、本日は理事長という職務の役得を感じられ、そして、中高生の弁論に心が洗われた時間となりました。

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児玉 工
投稿者:児玉 工

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