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浮羽ロータリークラブ

皆様、こんにちは、浮羽青年会議所 児玉です。

本日は、浮羽ロータリークラブ様の創立45周年記念式典に参加させていただきました。当初は記念祝賀会も予定されておりましたが、熊本地震が発生し、その余震も続いていることから、記念祝賀会は中止して皆様からいただいたお祝いは熊本地震への義捐金とされるとのことでした。また、挨拶の中でもあったのですが、浮羽ロータリークラブ様の40周年の時は、ちょうど東日本大震災が発生した日だったらしく、その時も記念祝賀会を中止して今回と同じように、いただいたお祝いは全額義捐金として被災地に寄付されたそうです。なにか運命的なものがありますねと挨拶でおっしゃられていました。

各ロータリークラブ様にはそれぞれの地域を表した、「クラブバナー」と呼ばれる旗があり、浮羽ロータリークラブ様のバナーに描かれている模様は次のとおりです。

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緑色の波線は耳納連山の稜線を表しており、下の水色の2本線は筑紫二郎と呼ばれている筑後川を表しているそうです。そして、中央に赤で書かれている絵ですが、うきは市や久留米市田主丸町には多くの古墳が存在します。その古墳の一つに珍塚古墳というのがうきは市吉井町にあります。その古墳の中に書かれていた壁画を採用しているそうです。私たち青年会議所では、地域の特色を活かして、ポロシャツでは葡萄をイメージして紫色、そして、ウインドブレーカーは柿をイメージしてオレンジを採用しています。久留米市田主丸町やうきは市と聞いて、イメージするランキングでは白壁や棚田や河童、そしてフルーツが上位に来ると思います、私たちも同じイメージです。その様な周囲の認識がある中、古墳の壁画を採用された浮羽ロータリークラブ様の私たちとは異なる視点に、新たな気付きをいただきました。私たちもこの地域の魅力を誰かに伝えるときに、今までとは異なる見方をすることで、見えてくる魅力ももあることを意識して、この地域を見てみるのも良い発見があるかもしれません。

 

児玉 工
投稿者:児玉 工

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