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商工会青年部活動。

皆様、こんばんは、浮羽青年会議所 児玉です。

昨日は筑後地区の商工会青年部が一堂に集まった、筑青連ネットワーク事業『日本一商人(あきんど)NETWORK ~つなぐ~』が久留米市のニュープラザホテルで開催されましたので参加してきました。

    

記念講演に山本華世氏をお招きして、写真にもある通り『出会いをつなぐブランディング論』というテーマでご講演いただきました。そのお話しの中で心に残ったのが、相手の心を開くための言葉使いは、自分自身も心を開いた言葉を使わないとだめだと言うことでした。相手が年上だからと常に敬語を使っていてはヨソヨソしくなって相手もなかなか心を開いてくれない、ですので、時には多少くだけた言葉を使うことも相手の心に響くとのことでした。(この話には、ちゃんとした相手との関係があるということが前提になっていると言うことを注意してください。)相手の心を開きたい時などは、当然こちらから心を開いて接しないと上手くいかないことは、皆さまもお分かりのことだと思います。その様な時に、どのような言葉使いや表情、話題で相手に接するかは相手によってまちまちですので、教科書やマニュアルがあるわけではなく、経験で学んでいくしかないと思います。

青年会議所に入会していると、必ずどこかの委員会に所属します。そして、1年間はそのメンバーで活動をしていきますので、他人と仲良くなれるための経験はたくさん積めると思います。どのような切っ掛け、想いで青年会議所に入会したかは人それぞれですが、せっかく入会したのなら、最大限にその組織を使って自分自身を高めるために使っていっていただけたらと思います。

会場にはJA青年部の皆さまも参加されており、休憩時間を使って、うきは市のJA青年部の方々に浮羽大会で開催しようとしている事業のアドバイスをしっかりといただいたことは言うまでもありません。

児玉 工
投稿者:児玉 工

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