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ご当地グルメ…①(資さんうどん)

皆様、おはようございます。浮羽青年会議所 児玉です。

昨日は、仕事で小倉に行ってきましたので、昼食は私の中で小倉と言えばと思っているお店に行ってきました。昨年の12月にも小倉に仕事に来た時に、思い出の旦過市場でチキンカツ丼を食べましたので、今度は『資さんうどん』に行ってきました。私は昔は何を食べようかと迷った時に、うどんという選択肢が私の中のランキングの上位に上がってきませんでしたので、ほとんど食べることはなかったのですが、この『資さんうどん』で初めてうどんを食べた時に、『うわっ!!美味しいっ!!』と感動をしたことが切っ掛けで、うどんと言えば『資さんうどん』となってしまい、外食のランキングにうどんがノミネートされたと言う背景があります。ですので、北九州方面しか無かった『資さんうどん』が、春日に出店されていたのを見たときには、結構喜んだことを覚えています。

    

さて、本日の昼御飯ですが、資さんうどんのかしわうどんも捨てがたかったのですが、この日はうどんと言えば、肉ごぼう天うどんでしょっ!! と言うことで、肉ごぼう天うどんにしました。

ゴボウのカットの仕方は店それぞれですね、んでも、このカットの仕方は好きですね。大きく見えるのと、長いので半分はうどんの汁に浸して、衣に汁を吸い込ませて柔らかくなった衣のごぼう天を楽しめますし、汁に浸っていない部分はサクサクのごぼう天を楽しめます。ですので、長めにカットしてあると一つで2種類の味が楽しめるという利点があるわけです。そして、うどんの方は3段階もしくは4段階の味の変化を楽しめます。始めは、肉の甘辛い味が染みていないと思われる箇所を少し掬って、資さんうどん本来の味を楽しみます。次に、肉の汁と合わさった味を楽しみます。そして、少し時間が経つと、今度はごぼう天の衣の油分が汁に溶け込んできますので、また違う味が楽しめます。そして最後は、ゆずコショウを適量入れてうどんの味をさらに変えて楽しみます。いかがですか、この様な食べ方をすれば、一度に様々な味が楽しむことが出来ます。これを、私は『味の四段活用』と呼んでいます。

ちょっと物足りなさを感じた私は…

とり天とじ丼を注文しました。食べて思ったのですが、親子丼の方にしとけばよかったと感じました。

以上、思い出のご当地グルメでした。

最後に、

とろろ昆布は結構、ありましたね…

児玉 工
投稿者:児玉 工

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